いつの間にか里山は春に

Simg_2887 年明け以降、寒い寒いと思って過ごして来ましたが、気が付いたらもう春。家の近くの梅林から芳香が漂ってきます。Simg_2886 公園では早咲きのサクラが咲き始めるなど、季節の変化の速さに驚くばかり。久しぶりに記録をまとめました。

Simg_2852  農林業支援の活動では、休耕田の復活に向けた草刈りとトラクター耕運をはじめとして、田畑のトラクター掛け、畔の修理、Simg_2754 さらには森林での倒木や枯れ木の伐採処理などに取り組みました。

Simg_2796 休耕田では枯れた雑草が背丈以上に伸びて生い茂る中、刈払い機やハンマーナイフモアなどを使って刈り取りました。冬なのに汗ビッショリでした。

Simg_2757 田んぼの畔修理は畔からの水漏れを防ぐために土嚢や土を盛って固めます。水路からの水漏れ対策としては、U字構に沿って板を差し込み土で固める作業を行いました。うまく水漏れが回避できるといいのですが。

Simg_2842 冬は有機堆肥作りのシーズン。週2回ほど堆肥を切り返して発酵を促すのですが、ホークやスコップによる人力作業なので結構大変です。新しく仲間になった会員のお子さんも手伝ってくれました。

Simg_2872-2 近くの里山では大きなサギが優雅に飛んでいました。世の中、新型コロナウイルス禍で厳しい昨今ですが、ここ里山では静かにそして確かに季節が移っていきます。

2020年12月31日 (木)

今年も忙しい1年でした

今日はとうとう大晦日。2020年はコロナウイルスの感染拡大で大変な年となってしまいましたが、農林業支援のNPO法人としての活動は相変わらず忙しい1年でもありました。今回は初冬の活動のうち、印象の強かったものを写真で紹介します。

Simg_2724 我々の活動拠点では12月になってモミジの紅葉がきれいに映え、参加者たちの心を和ませてくれました。

Simg_2711 冬恒例の「切り干しダイコン」作りも始まり、干し棚の上に細く切ったダイコンの白と、ニンジンの赤が冬枯れの里山に美しいコントラストを描いていました。出来上がった切り干し大根は、もちろん美味しかったです。

Simg_2731-2 近くの調整池にはカモ類が北国から渡って来始めました。日ごとに数が少しづつ増えているようです。

Simg_2729 公募した市民の方たちと一緒に「ミニ門松」作りも行いました。竹を斜めにきれいに切るのが難しいですが、皆さんとても上手にできていました。良いお正月が迎えられますように。

Simg_2741-2 年末には「餅つき」も行い、一升餅(約1.8kg)を60枚ほど作りました。突いたばかりの餅をのし板に載せ、素手で板状にするのはとても熱くて大変でしたが、お正月の楽しみのひとつであり、家族も喜ぶでしょう。

来年、令和3年(2021年)は、みんなが健康な日常生活を取り戻せるようコロナウイルスの感染が1日も早く終息するよう強く願っています。大寒波が来るそうですが、皆さん、健康第一に心掛けて良いお正月をお迎えください。

2020年11月24日 (火)

深まる秋、季節の味覚も楽しむ

世の中、新型コロナウイルスの感染第3波で厳しい毎日です。それでも我々は3密にならない野外活動なので、毎日里地里山で作業に勤しんでいます。Simg_2432

その里山では10月初旬からコスモスが咲きはじめ、隣のソバ畑でも白いソバの花が満開となり、きれいなコントラストを見せてくれました。Simg_2408

10月下旬から11月初めにかけてはコスモスの花の隣でソバの収穫を行い、玄そばで150キログラム近くできました。ソバ打ちが楽しみです。Simg_2633-2

郊外では樹々が色づき、中でもイチョウの鮮やかな黄葉が青空を背景に映えて印象的でした。Simg_2666-2

紅く色づいたカキが深まり行く秋を感じさせてくれます。Simg_2667-2

先週、「くだものの樹オーナー」でもある福島の果樹園に行き、真っ赤なリンゴ(無袋フジ)をたくさん収穫して来ました。友人やご近所などに贈りましたが、それでも我が家はしばらくリンゴ三昧の日々となりそう。Simg_2681

農家の納屋に吊るされた干し柿が冬の訪れの近いことを感じさせます。コロナが1日も早く終息し、穏やかな年末年始を迎えられるよう願うばかりです。Simg_2692-2

 

2020年10月 5日 (月)

稲刈りに追われながらも、秋の味覚楽しむ

Simg_2321-2 新型コロナウイルスのため好きな登山や釣り、旅行などを自粛して半年余り、なかなか気分が晴れません。そうした中、野外で行う農業支援の活動はむしろ息抜きと健康維持にもつながっています。

Simg_2312-2 ただ、9月は長雨で稲刈りが予定通り進みませんでした。このところようやく秋らしい気候となったので遅れていた稲刈りを連日のように行っています。

Simg_2387 NPO法人としてそれなりの広さの田んぼを管理しているので、コンバインやバインダーなどの機械もフル活用して稲刈りに励み、1200kg以上の収穫量となりそう。

Simg_2295 稲刈りに追われる毎日ではありますが、栗やサトイモ、サツマイモ、落花生(おおまさり=大粒種)など秋の味覚も大いに楽しんでいます。特に「栗の渋皮煮」は4回も作って家族ばかりでなく、友人にも贈って喜ばれました。

Simg_2365 一昨日、岩手の友人から立派な「マツタケ」が7本も送られて来て大感激。早速焼いて美味しくいただきましたが、感謝、感謝です。

Simg_2394 いまこの辺りでは彼岸花が満開。例年は文字通りお彼岸のころに咲くのですが今年はかなり遅く、異常気象によるものなのでしょうか。それでも刈り終わった水田や稲束を干す「ハザ掛け」を背景に、里山を紅く彩っています。

Simg_2324 庭のカキも色づいてきました。秋の味覚がまた増えます。農家から依頼された稲刈りの田がまだ4反あまりあるので、まだまだ気を抜かずに頑張ろうと思います。

 

2020年8月30日 (日)

田畑の草刈りに汗、昆虫たちは元気いっぱい

8月も末なのに相変わらずの猛暑にうんざり。熱中症を避けるためにいろいろ努力していますが、雑草の方は我々の都合などお構いなしに伸び放題。Simg_2262thumb1

管理を任されている田畑でも雑草は刈った後からすぐ伸びてしまい、同じところを何度も刈るという大変な毎日です。 Simg_2235

特に休耕地は普段手を入れていないので、雑草は背丈より高かったり、密生していたりで、刈払い機の操作はつらいものがあります。Simg_2238

言うまでもなく草刈りする田畑は日陰がなく、直射日光にさらされながらの作業。こまめに休憩し、水を飲んでも耐え難い暑さで、下着まで汗でビッショリになる毎日です。Simg_2246

半面、里地里山の昆虫たちは元気いっぱい。稲穂が垂れ始めた田んぼではイナゴが飛び跳ね、作業拠点のベースキャンプではタマムシやアゲハチョウが舞って眼を楽しませてくれます。カブト虫やクワガタ虫も姿を現し、夏の盛りを感じさせてくれます。Simg_2259

草刈りは今週で終える予定。来週にハザ掛けを組み立て、その後はいよいよ稲刈り。収穫の秋はもうすぐです。Simg_2275

 

2020年7月 8日 (水)

今年も雑草との苦闘続く

鬱陶しい梅雨空。天の川も見えず、七夕の夜が更けていきます。九州では大雨被害で多くの人がつらい状況に置かれ、とても心配です。それに比べれば大したことはないのですが、私たちの農業支援活動も天候不順で休止せざるを得ない日が多くなっています。それでも活動可能な日には田んぼの草取りや、畑・休耕地などでの草刈りなどの作業に取り組んでいます。

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この時期の雑草は勢いが強く、あっという間に伸びてしまいます。作物に必要な栄養を奪うだけでなく、病害虫の発生につながる恐れもあるので、農業には大敵です。Simg_2019

 

 

 

 

 

 

田んぼでは環境にやさしい農業として除草剤など農薬散布をしませんので、雑草はどんどん伸びており、手作業での草取りが主体となります。泥だらけになりながら腰を長時間かがめた状態での草取りはつらいものがあります。Simg_2000

 

 

 

 

 

 

 

それでも、手押し式除草機を使ったり多人数で集中して行ったりすることで除草効果が何とかあがり、草を取り終わった田んぼは生き返ったようにスッキリ見えます。田の脇でホッと一息入れるメンバーたちも、収穫への期待を膨らませています。

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麦秋ともいわれる6月には、麦の収穫も行いました。梅雨の短い晴れ間に多くのメンバーが参加し、刈り取り機で右を刈るもの、刈り取った麦の束を運ぶもの、脱穀機を操作するものなど分担して励み、何とか収穫を無事終えることができました。今後はこれを精麦し、小麦粉や乾麺に加工して活用します。Simg_2037

 

 

 

 

 

 

一方、初夏を迎えて里地里山には様々な花が咲き、虫や野鳥なども多く見られるようになり華やかさと活気をもたらしています。Simg_1942-2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

梅雨が空ければ暑い夏本番。雑草はさらに勢いを増して繁茂するでしょう。私たちの草との闘いはこれから一層厳しくなって行きそうです。Simg_1983-2

 

2020年5月22日 (金)

田植えがようやく完了、ホッと一息

この数日は雨がちながらも、ツツジやチューリップの花に続き、バラや花ショウブなど初夏の花々が咲いて爽やかな季節を迎えました。Simg_1635

半面、今春から感染が続く新型コロナウイルス対策に気を遣いながらの生活、いろいろ気疲れする日々でもあります。私たちはこれに加えて農繁期を迎え、サクラの季節をはさんで忙しく疲れる毎日でした。Simg_1648

特に水田関係が多忙で、箱苗作りをはじめトラクターを使っての田んぼの耕運、次いで水を入れての代掻き、さらに田植えと続き、泥だらけの毎日でしたが、苗箱洗浄なども終えてようやくひと段落。一息いれています。Simg_1748

代掻きや田植えは水を張った田んぼで行うので、泥がはねたりしてどうしても作業服が汚れます。しかも初夏の日差しを受けてかなり日焼けしました。Simg_1747

ビニールハウスで育てた稲の苗を運んだり、田植え機に載せたりするのも一仕事ですが、仲間が手伝ってくれたので助かりました。Simg_1655

こうした作業の合間には周囲の里山に咲くサクラやツツジ、花ショウブ、アヤメなどの花を楽しみ、ウグイスやホトトギスの鳴き声を聞くこともでき、里山の良さを改めて感じられ、鬱陶しいコロナウイルスのことを一時忘れて楽しい時を過ごすこともできました。Simg_1673 Simg_1882

先日、近くの路上で大きなアオダイショウに遭遇。ビックリしましたが、多くの生き物が活発に活動するシーズンとなり、ここ里地里山の自然はますます魅力的になっていくことでしょう。Simg_1800

2020年3月20日 (金)

堆肥作りやトラクター耕運、樹木伐採など励む

堆肥作りやトラクター耕運、樹木伐採など励む

Simg_1547きょうは春分の日。月日がたつのは早いものです。気が付いたらこのブログを更新するのは昨年末以来。この3か月近くの間にも農作業や森林整備に忙しく取り組んできましたので、その一端を写真中心に紹介します。

Simg_1442寒い中、春に向けた堆肥作りに取り組み、スコップを使った切り返し作業では汗だくになりました。もみ殻と米ぬかを混ぜた堆肥の山を崩していくと、発酵熱による湯気が立ち上り、順調に熟成が進んでいるように感じられました。

Simg_14601月には「切り干しダイコン」作りを楽しみました。竹やスダレ、ネットなどを使って干場を組み立て、そこに細く削ったダイコンを広げ、寒風にさらして乾かすと美味しい切り干しダイコンができました。同時に切り干しニンジンも作り好評でした。

Simg_1508農地のトラクター掛けにも精を出しました。水田の粗起こしをはじめ、休耕地でもトラクターによる耕起を行い、いつでも農作物を栽培できるよう農地の整備に努めました。トラクターを駆っていると、カラスやセキレイなどの野鳥がやって来て、起こしたばかりの土壌でミミズや虫などを食べていました。

Simg_1541水田の陸苗作りも行いました。ここ2年ほどうまくできなかった反省を踏まえて、畑地と水田跡地の2か所に作りました。農地を整地して種もみを撒き、水を掛けた上に、乾燥防止の新聞紙を広げてまた水遣り。そのうえをビニールシートで覆ってトンネルを作り、風に飛ばされないようヒモで補強して出来上がり。稲の芽が出てきたら、トンネルの脇を開けたりして温度調整を行い、田植えできるサイズに育てていきます。今年も稲作シーズンが近づいてきました。

Simg_1482一方、里山保全活動の一環で、森林整備にも取り組みました。市から委託されている運動公園の森では、昨年秋の台風等による倒木被害や膨大な落ち枝などもあって森の整備作業に追われています。私も週に1回ほど整備作業に参加し、チェーンソーを使って枯れ樹を伐採したり、倒木を玉切りしたりして汗を流しました。
Simg_1527大木を切り倒すと地響きがあり、爽快感もあります。森が元気で市民の憩いの場として喜んでもらえるよう、これからも作業は続きます。
今回はざっと以上まとめてみました。次回はもう少し間をあけずに更新したいとは思っていますが。。。

2019年12月16日 (月)

歳末を迎え、秋以降を振り返る

歳末を迎え、秋以降を振り返る

あれやこれやで慌ただしく過ごすうちに、気づいたらもう年末。あと2週間で今年も終わり、新しい年を迎えます。ブログは夏以降、久しく更新していなかったので、この辺で秋以降を振り返って記録しておこうと思いたちました。

Simg_1189 9月には稲のハザ掛けを作り、コンバインで稲刈に励みました。子どもの「田んぼの学校」や企業のCSR活動で行った稲刈りでは、刈った稲をこのハザ掛けに掛けて天日干し。どういう訳か例年より1週間ほど遅れて咲いた彼岸花がハザ掛けの近くで秋の日差しを浴びひと際きれいでした。Simg_1207

雑草が沢山生えた田ではコンバインのトラブルに見舞われましたが、何とか予定内に稲刈りと乾燥、籾摺りを終えることができ、ホッとしました。収穫量も昨年より若干ですが増えました。

 Simg_1278 10月は例年にない雨天続きで、稲刈り後の田のトラクター耕運が順調に行えませんでした。一方で毎年恒例の「里山まつり」の準備にも拍車が掛かりましたが、当日は生憎の雨天で中止に。Simg_1227 折角作った舞台を解体していると、大きなヒキガエルが2匹現れ、彼らの棲み家となっていたようです。

Simg_1429 11月には遅れていた田んぼのトラクター耕運や、休耕田の草刈りなどに追われました。田の耕運は来年に向けた準備の第一歩。アシが背丈以上に伸びた休耕田では自動草刈り機「ハンマーモア」を活用したおかげで、刈り払い機よりも早く草を刈ることができました。畑では小麦の種まきに取り組み、来年の収穫に期待です。Simg_1337

Simg_1427 そのアシ原で草刈り中に、カヤネズミのものと思しき立派な巣を見つけ、思わず作業の手を止めて写真に。この休耕田だけでいくつも同様の巣がありました。下手賀沼に近いこの休耕田は恰好の棲み家だったのでしょう。

Simg_1293 12月に入り、堆肥作りやコスモスの種取り、田の畦草刈り、ミニ門松作りの準備など、やることが次々とあって相変わらず多忙な毎日が続いています。来年こそはもう少しゆったりした日々にしたいものです。

2019年8月26日 (月)

北アルプス表銀座歩いてきましたーその2

続いて、北アルプス表銀座の2回目です。

<第2回>Img9672

13日朝6時、大天井ヒュッテを出発。晴れ渡った爽やかな風の中、大天井岳南側を登り、40分余りで大天荘に。小屋前にザックを置いて大天井岳(標高2922m)へ。ここからの眺望は360度で素晴らしく、特に槍ヶ岳から穂高連峰がくっきりと望めます。Simg_9709

周囲は岩場ですが所々に高山植物の花が咲いており、写真を撮りまくりました。Simg_9759 

 

7時過ぎ、大天荘前を出発して常念岳方向へ。ここからは尾根道をゆるく下って行くコースで、右手にはずっと槍ヶ岳から穂高連峰に続く山脈を間近に見続けながら歩く快適で気持ちのよい時間を楽しみました。Simg_9777

中天井岳と東天井岳の間辺りでハイマツと岩の間にいる雷鳥を発見。夢中でカメラのシャッターを押します。子どもを4羽連れた親鳥のようです。人間をさほど気にしていないようで、雷鳥の親子はゆっくりとハイマツの中に姿を消していきました。Simg_9815

 

東天井岳を過ぎて左に折れ、広大なハイマツ帯に入ります。それまで見えていた岩だらけの穂高連峰などと違い、まるで草原のような優しい景色です。その先に常念岳が聳え、緩やかな道を下っていきました。Simg_9864

快適に進んでいると、後ろで「あ~、滑った」の声。戻ってみると、仲間の一人が左腕を押さえています。ハイマツで道が覆われて足元がよく見えず、岩で滑ったようです。転んだ時、ハイマツの切り枝で腕をケガとのこと。すぐさま仲間で傷パッドや包帯、消毒液など医療用品を出し合い、応急措置を施しました。出血が少なく当人も元気なので、常念小屋への道を急ごうと判断しました。Simg_9861

 

午前11時30分、常念小屋(2460m)に到着。小屋のスタッフに訪ねると、入口のすぐ右に診療所があると教えられ、ケガした仲間を診療所に。幸いなことに外科の医師がいて適切な処置を受けることができ、ひと安心です。この山小屋に診療所があるとは思いませんでした。Simg_9928

常念岳は目の前に聳えているのですが、登頂はあきらめてケガ人の静養も考えてこの山小屋で1泊することとしました。食堂の外にはテラス席もあって洒落ており、山小屋も昔に比べて随分と変わったものです。Simg_9919

 

14日朝7時、常念小屋出発。ケガの仲間も元気そうなので安心。下り始めてすぐ樹林帯に入り、昨夜降った雨で濡れた山道を注意しながら下ります。朝だというのに樹林帯の中は蒸し暑く、予想外に汗が吹き出します。途中から一の沢沿いに下り、幾度か丸木橋を渡りました。沢の開けた場所は大きな岩だらけで、吹き抜ける風も爽やか、休憩するのにもってこいです。Simg_9931

沢に近いためかいろいろな高山植物の花が沢山咲いており、癒されます。午前10時20分、ヒエ平登山口(1320m)に到着。電話で予約しておいたタクシーが迎えに来ていました。一休み後、タクシーで穂高温泉郷へ。Simg_9807

温泉で4日間の汗を洗い流してサッパリ。缶ビールで無事下山を祝い、今回の山行は終了。コース変更で予定の槍ヶ岳までは行けませんでしたが、素晴らしい眺望を存分に楽しんだ4日間でした。Simg_9951

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