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2016年8月20日 (土)

里山の夏は生きものがいっぱい

リオデジャネイロオリンピックでは熱戦が繰り広げられ、日本選手も大活躍。お蔭でこのところ寝不足です。その五輪もあと2日。暑い日が続いていますが、夏もそろそろ盛りを過ぎようというところ。Simg_2036


稲穂が風に揺れる平塚地区ではトンボやカブトムシ、バッタなど沢山の生き物が夏を楽しんでいるようです。環境塾が里地里山の保全活動に取り組んできた成果のひとつでしょうか。Simg_1864


稲の花が咲いたばかりと思っていたら、今では稲穂が田んぼ全面で揺れ、畦では子どもたちが作った「案山子」が見守っています。「ガマの穂」も夏空に向かって背を伸ばしています。Simg_2062


畦を歩いているとトノサマバッタやショウリョウバッタが足元から飛び立ち、田んぼの上をシオカラトンボ、夏あかね、オニヤンマなどが飛び交い、「ああ、夏だなあ~」と思わずにはいられません。畑脇の樹では樹液を吸いに集まったカブトムシやクワガタムシも見かけました。Simg_2049


ベースキャンプでは昼飯時、立派なタマムシがブ~ンと羽音をたてながら飛んで来ます。アゲハチョウの仲間もいろいろな種類が舞っています。Simg_1902


こうした豊かな生き物が普通に見られる里地里山は貴重なものだと、改めて思います。Simg_2064


 

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